社会福祉法人 日立市社会福祉協議会

地域の福祉活動について

地域福祉推進事業

社協は地域福祉を推進する中核の団体として、皆さんがあんしん・安全を実感できるふくしのまちづくりを推進しています。
実施にあたっては、23のコミュニティ単会を「地区社会福祉協議会の機能を有する組織」として支援するとともに、充実強化に努めています。

小地域福祉推進体制の充実事業

ア 生活支援コーディネーターの配置(生活支援体制整備)
イ 各地区の福祉部長等会議の開催
ウ 地域福祉推進員会議の開催
エ 地域活動実践者養成事業の実施
オ 各地区の地域活動への活動費交付

【小地域福祉活動について】
日立市における小地域福祉活動の実施経過(PDFファイル:173KB)
小地域福祉活動実践報告(PDFファイル:3.3MB)
地域福祉事業の推進組織一覧(各地区一覧)

あんしん・安全ネットワーク事業

地域関係者(近隣協力者、民生委員児童委員、ボランティア等)によるひとり暮らしのお年寄りなど、要援助者への「あんしん・安全ネットワークチームづくり」を推進しています。さらに、要介護状態等にあるケースについては、専門職にも加わっていただき訪問活動等の強化を図っています。また、企業等の協力による「巡回安全サービス事業」を実施し、ひとり暮らしのお年寄りなどの状況把握や安否確認に努めています。

生活支援体制整備事業

生活支援コーディネーターを配置し、複雑かつ多岐にわたる生活問題をかかえた世帯を対象に保健・医療福祉の制度だけでなく、民間やボランティア等のサービスを総合的に提供することで、安心で安全な暮らしの環境づくりを進めています。

巡回安全サービス事業

あんしん・安全ネットワークチームを対象に、電気やガス会社、消防や日曜大工のボランティア、社協職員でチームを結成し、電気やガス、家屋の安全点検とともに、火災予防や悪質商法への注意の呼びかけを行っています。

家屋点検強化事業

「日立トンカチの会」(ボランティアグループ)の協力で、あんしん・安全ネットワーク対象者宅の点検活動を実施しています。

ふれあい配食サービス事業

ひとり暮らしの高齢者等への食生活の改善及び健康の増進、安否の確認を目的に、配食サービスを実施しています。また、配食サービスに関わる多くのボランティアをとおして、見守り活動の効果を高めるとともに、ネットワークの輪を広げるなど、地域福祉への関心を高めるように努めています。

ふれあいサロン事業

外出の機会の少ない在宅の高齢者や要支援者を対象に、地域住民やボランティアの参加協力による「ふれあいサロン事業」(交流会、お話会)を進め、地域でのふれあいや生きがいづくり、仲間づくりに努めています。

ふれあい健康クラブ事業

介護保険制度における介護予防事業として、社協の看護師と指導員を派遣し、健康チェックや健康体操、レクリエーションなどをとおして介護予防・健康づくりを目的に、地域のボランティアの協力を得て実施しています。

ふくしに関する相談

月〜金曜日
8時30分から17時15分
TEL:0294-37-1122

社協事業

社協事業は、社協会費・赤い羽根募金などで運営されています。